
チェンマイバイク旅2日目です。
今回はワット・プラタートドーイステープに行ってきました。
走りだしてすぐ検問にひっかかって焦りましたが、ワット・プラタートドーイステープは結構綺麗でした!
検問で罰金500バーツ
「今日はワット・プラタートドーイステープいっちゃうかー!?」と意気揚々と旧市街お堀沿いを走っていた時のこと。
目の前に警察がいっぱいいて、いかにもレンタルバイクに乗った外国人観光客が脇に止められているではありませんか。
噂には聞いてたけどまさか検問!?と心のなかで思いつつ、呼ばれるまま脇に止めると案の定検問でした・・・。
免許証を持っているか?と聞かれ、国際免許証を見せたんですが、小型バイクの免許がないということで罰金500バーツお支払い。
さすがにみんな素直に払っていて値切り交渉している人とかはいませんでした。
ちなみに500バーツ支払うとレシートみたいのをもらえます。
これを見せれば3日間は乗ってもいいとか(爆)
結果的には500バーツ支払って3日間公式に乗れる権利を得たわけですね。
とはいえ、最近は検問が頻繁にあるようですね~。
友人に聞いたらノーヘルメットの検問をやっているのも見たそうです。
ちなみにチェンマイのターぺー門近くのバイクレンタル屋さんは、こちらの記事で紹介しているところがオススメ。
昼も夜も魅力のあるワット・プラタートドーイステープ
ワット・プラタートドーイステープは山の上にあります。
125ccの小型バイク2人のりで登れるか?とちょっと不安だったのですが、なんなく登れました。
山道でしたが比較的簡単な道だったので、バイクでも簡単にいけます。
ちなみに市内からソンテウもでてるようです。
入り口はこんな感じ。
真ん中らへん水色の看板の近くの階段が、山頂へラクにいけるケーブルカーの入り口です。


ケーブルカー料金はふたりで往復40バーツ(ひとり往復20バーツ)。
ワット・プラタートドーイステープの入場チケットもここで買います。
ふたりで60バーツ(ひとり30バーツ)でした。
タイは寺院の入場料が安いです。
ケーブルカーを使わない場合は、奥の階段からのぼっていけます。
その場合はワット・プラタートドーイステープの入場料だけでOK。

こちらには露店が広がってました。
階段使ってのぼっても多分5~10分くらいでしょう。

寺院のメインエリアは土足禁止。
靴を脱いで入ります。

綺麗な金色のパコダがありました。
寺院の周りはぐるっと一周できるようになっていて、仏像やモニュメントが。
ふもとの景色が見渡せる場所もあり、とても見通しが良いです。
空港の近くなので、飛行機が飛んできたり、飛んでいくのも見えました。

実はワット・プラタートドーイステープは夜もいることができます。
夜になるとパコダがライトアップされてとても綺麗です。

お坊さんのお経も聞こえてきて、より神聖な雰囲気を味わえます。
もちろん山の上から見る夜景も美しいです。

ワット・プラタートドーイステープに行くなら夕方くらいからきて、暗くなるまでいるのがオススメですよ!
ワット・プラタートドーイステープの料金
- ケーブルカー:ふたりで往復40バーツ(ひとり往復20バーツ)
- 入場料:ふたりで60バーツ(ひとり30バーツ)
ワット・プラタートドーイステープの場所
市内からバイクで40分ほど。
チェンマイ動物園の脇を通って、山道を登ると案内があります。
通り道に「MAYA」という大きなショッピングモールがあり、ついマンゴーかき氷を注文。
タイくるとついマンゴーを食べたくなりますね。
【1Bath=3.51円(2018年10月4日時点)】






