ルアンパバーンからチェンマイへ不安だらけなバス移動 in ラオス

2018/11/11

ルアンパバーンに2週間近く滞在しましたが、まぁ~後半やることがなかったですね・・・
自然は豊富なので、本当にのんびりすることを楽しむ町なんだなぁと思いました。
現地の人は川で泳いだり、魚を釣ったり、観光資源として活用したり、上手に川を活用していました。

さて、次はタイのチェンマイに行きます。
ルアンパバーンからチェンマイへの道のり、かなりわかりにくかったのでまとめます。

ルアンパバーンからチェンマイへ行く方法は3つ

ルアンパバーンからチェンマイへ行く方法は下記の3つ

  1. 飛行機(約15,000円で1時間程度)
  2. バス(約4,000円で1日)
  3. スローボート(4000円弱で確か2、3日)

当然ながら高いけど一番早いのは飛行機。

一番安いけど遅いのはスローボートです。

事前情報で、バスは結構大変だと聞いていたので迷ったのですが「ラオスの飛行機はよく落ちる」との情報もあり、
川を上っていくスローボートも気になりましたが、途中泊まる必要があったり、さすがに時間がかかりすぎるので、
今回はバスにしました。

でも、バス乗った結論からすると、乗換えが面倒すぎて、時間があるなら風情があるスローボートでもよかったかもと思いました。(爆)

バスのチケットはメイン通りの旅行代理店で

バスやスローボートのチケットはホテルや旅行代理店で買えます。
ただ取り扱うバス会社が場所によって違うようです。
今回はスリーピングバスを取り扱っている、メイン通りにあるこちらの旅行代理店で予約することにしました。

「ALL LAO SERVICE CO., LTD」と看板に記載されていますが、googlemapにはでません。
メイン通りの旅行代理店並びにある店です。

話を聞くと、この時点からなかなか面倒そうで、乗り換えが4回あるとのこと。
チケットはピックアップのトゥクトゥク、ルアンパバーンから国境まで、国境からチェンマイまでの3枚発行されました。

ダイレクトバスで行きたかったんですが、残念ながら金曜しかでてないらしい。

スリーピングバスかシッティングか聞かれ、フルフラットか確認して、スリーピングバスにしました。
サービスは特に何もついておらず、バスにトイレもなしとのこと。(実際にはミネラルウォーター(小)がスリーピングバスででました。)

チケット代金は、ふたりで600,000キープ(ひとり300,000キープ)。

クレジットカード支払いで手数料がかかり、最終的にふたりで616,800キープかかりました。
(うち、ピックアップのトゥクトゥク代(ふたりで40,000キープ)だけ、現金払いオンリーとのことでした。)

移動費はベトナムと比べると結構高いですね。

19:00時発で翌日14時に着くらしいが、17:15にホテルピックアップにくるとのこと。
「バスステーションが遠いから」ってそんなに遠いの?って思ってたら、当日は橋が崩壊してて船で渡る必要があったので、そのせいかもしれません。

ルアンパバーンからチェンマイまでバス移動!実際の流れ

17時前ホテルにおむかえがくる

早いな。

10分ほどで小さなバスステーションに。

またタクシーというなのソンテウにのって、スリーピングバスに乗るためのバスステーションに移動するらしい。
ここで30分以上またされました・・・。
ちなみにここからも各地にバスがでてるようです。

最初からスリーピングバスに乗るバスステーションに行けばよかったんじゃ?と思ったんですが、どうやら橋が決壊しているためにこのバスステーションをはさんだ模様。
実際にはバスステーションというか道の途中にバスが止まっているだけで、橋わたってからはそこまで徒歩だったんですけどね・・・。
基本に英語があまり通じないためか、詳細な説明はありません。東南アジアあるあるですね。

とりあえず、人も集まってギューギューになったところで、18時前にスリーピングバスに乗るための場所へ向けて出発。

結構ギューギューなので暑いです。

橋の手前でストップ。
私たちは昨日たまたま確認済みですが、相変わらず崩落しており、復旧は進んでない様子。

徒歩で船のりばへ。
船で川を渡るようです。
特に説明はないので、なんとなく同じソンテウに乗っていた人についていきます。

渡った後しばらく歩くとバスがありました。
みんな不安を抱えながらなんとか乗車。

お約束というか現地の人が私たちの席にいたので、チケットを見せて移動してもらい、無事席をゲット。

シートは確かにフルフラットでした。
ひとつのシートに2人寝る仕様になっています。

席は170cm弱のだんなが、ギリギリ足が伸ばせる長さ。
肩は2人でねれば完全にあたる幅です。

私たちは夫婦だからいいけど、他人だったらかなり気まずいな・・・
あと体が大きい人は結構きついだろうからシーティングバスのほうがいいかも。

洗われてるのかは不明だけど、ブランケットと枕はあります。

19時スリーピングバスで出発

息つく暇もなく出発、現在19時です。
シートベルトないのがやや不安ですね。

ガタンゴトン揺れながら、20時過ぎ最初のトイレ休憩。

ここからスタッフが曲をかけて歌い出すという暴挙?に。
スタッフはスタッフ同士で終始しゃべってるので話声は結構消えてきます。
そして、なんかよくわかんないけど頻繁にとまります。
サービスとしてはちょっと大家族を車で運んでるレベルでしょうか。
なんというゆるさ。

21時過ぎ、たぶん食事休憩

食事休憩なのか長めの休憩。
もちろんアナウンスはありませんw
またもや民族歌謡的な音楽が流れ出すw
休憩中だけかと思いきや休憩後も流れてるw
ちょ、スリーピングバスですよw

このタイミングで300mlサイズの水が配られました。
何にもつかないと聞いていたのでちょっと嬉しいですね。

なお、途中何回か止まったトイレ(レストランのトイレ含む)は水がでない、有料なのに整っていないなど、なかなかひどいトイレでした・・・

寝心地はというと、右に左に揺られながらも意外と寝れました。
さすがフラットシート。

翌朝7時過ぎ国境付近に到着

何がなんだかわからんままバスを下ろされ、聞いたら「ここで待て」とのこと。

とりあえず国境近くのターミナルっぽいので待つことに。

10分くらいまつと、「チェンマイ行きのチケット持ってるか?」と誰だかわからないおばちゃんに聞かれ、チケットを交換。

さらに30分くらい待つと、ソンテウがきてラオス側国境まで運ばれました。

8時ごろ、ラオス側国境に到着

出国手続きをすると、またもや誰だかわからないおじさんにタイ側の国境へ行くためのチケットを渡され待機。

「待て」とだけ言われて待つものの、30分以上待ってもこないので適当に止まってきたバスに声をかける。
どうやらこのバスであっているらしい・・・。
さっきもこのバス来てたし、アナウンスなさすぎてわからん・・・。

タイの国境まで運んでもらい、入国手続き。

今年3回目の入国(1・2回目空路、3回目陸路)でしたが、ビザなしで1ヶ月分もらえました。
陸路入国だと15日までという話だったと思うのですがなぜだろう??

入国後迎えのミニバンがくるらしいので、また待機。

1時間以上待って、ボロいミニバンが到着。
車は満員です。

17時ごろ、チェンマイに到着

途中1回食事休憩をはさんで、ミニバンで走ること5時間ほどでチェンマイに到着。

到着地はターペー門の目の前なので、困ることはありませんでした。

【まとめ】ルアンパバーンからチェンマイのバスは不安だらけだった

未だかつでないほど、すべてがふわっとした感じで進んだ国境超えでした・・・。
途中で迷子にならず、よくチェンマイにたどりつけたなって感じです。(爆)

今回は途中の橋が決壊していたので余計乗換えが多かったんだと思いますが、とにかく待ち時間が多く、何も言われないから不安でした。(英語もあまり通じなくなる)

次あるとしたら、スローボートにしようかなー。