フエからルアンパバーンへ。空港から市内への行き方まで

2018/10/29

フエからルアンパバーンへ。空港から市内への行き方まで

美味しくて安くて人の多いベトナムから移動!

ベトナム航空でアジアバックパッカーあこがれの地(?)、ラオスのルアンパバーンへやってきました。

「洗練された田舎」との声もあるルアンパバーンですが、想像以上に田舎でびっくり。

この記事ではフエから飛行機にのり、ハノイ乗換でラオスのルアンパバーン国際空港へ、そして空港から市内への行き方、ルアンパバーンの市内バス情報まで書いています。

フエからフバイ国際空港への行き方

フエの空港、フバイ国際空港へは市内から車で30分ほど。

エアポートバスなら50,000ドン、タクシーなら約200,000ドンで行くことができます。

乗り場など、詳しくはフエ観光情報促進センターの公式サイトがありますので下記を参考にしてください。

https://www.vietnamhuekanko.com/access/

 

今回はホテルの方が安く送ってくれるとのことで、快適な車で送っていただきました。

ありがたや。

 

ちなみに航空券はエクスペディアで安くとりました。

フエからルアンパバーンへの直行便はないようだったので、ハノイ経由で2人で33,860円です。

ハノイのノイバイ国際空港へは1時間ほどでつきます。

国内線はターミナル1、国際線はターミナル2ということなので、無料の巡回バスで移動。

ターミナル1のA出口から案内板をたどっていくと、「Shuttle bus to T2」と書かれた看板(バス乗り場)があります。

しかし、ハノイ→ルアンパバーンの便は15時間半後・・・。

ということで空港近くのホテルで1泊。

ノイバイ国際空港には空港内にもホテルがあり、トランジットは快適に過ごすことができました。

 

翌朝ノイバイ国際空港へもどり、空港ないでチェ―を食す。

が、あまり口にあわず。。。

ベトナム航空は青緑に蓮の絵が描かれた機体でした。

ルアンパバーン国際空港へは1時間半のフライト。

機内食などはなく、水が配られただけだったのが残念。

ルアンパバーン国際空港から市内への行き方

ルアンパバーン国際空港は小さい空港で、あまり綺麗とはいえません。

ですが空港からすでにベトナムと空気感がまったくちがっていて、なんだかのんびりしています。

かろうじてATM、両替所、売店、小さなレストラン?があります。

市内へはタクシーサービスがあり、3人まで50,000キープでいけます。

チケットは下の写真にある、空港内のカウンター(?)で購入可能です。

ホテルなど、行先を伝えて料金を支払うとチケットがもらえ、バンでほかの利用者とまとめて運んでもらえます。

市内へは15分ほどで、結構近いです。

山多!家少ない!車おっそ!

多分最高でも40kmでてないです。

クラクションもならさない。

ベトナムと違いすぎる笑

田舎やな〜という感じですね。

そしてメコン川は雄大で茶色いです。

プーシーの丘から見た夕日は絶景でした。

ぜひ晴れている日にのぼってください。

ルアンパバーンには市内バスがあるらしい

ルアンパバーンは広い街ではないため、市内移動は基本徒歩でこと足ります。

しかし、「E-Bus」という巡回バスもあるようです。(看板を発見)

1週間以上いましたが、1回しか走っているところを見かけなかったため、どの程度機能しているかは不明です。

トゥクトゥクのほうが見つかりやすいので使いやすいです。(爆)