ニャチャンからホイアンへ夜行(スリーピング)バス移動!市内観光と灯篭流し in ベトナム

2018/10/09

ニャチャンからホイアンまで、シンツーリストのオープンバスチケットを使って夜行(スリーピング)バスで移動しました。

さらにホイアン市内観光と、ボートで灯篭流しも楽しんできたのでレポします!

ニャチャンからホイアンへの夜行バス

まずはニャチャンからホイアンへの移動から。

シンツーリストのバスで行く場合は、ニャチャンのシンツーリストオフィスから発着です。

ニャチャンのシンツーリストオフィスから19:00出発

パインミーを買い込んで、18:30にチェックイン。
トイレ、イスあり。

やや古くなったようだけど、だいたい同じバスがきました。

5時過ぎ、またもや予定より早く到着

休憩を2回くらいはさんで、またもや予定より1時間ほど早くホイアンに到着。

降車場はホイアンのシンツーリストオフィス前です。

ニャチャンより明るくなるのが早い?

ホテルに荷物を置き、ひとまず6:30からあく安定のハイランズコーヒーで朝ごはんをすませます。

ホイアン市内観光

市街自体はせまいので1日あれば余裕でまわれます。

当時住んでいた日本人が橋づくりに貢献したという「日本橋」。

ところどころ日本語が書いてあります

日本橋を通り抜けると、立派なお屋敷や趣ある街並みが。

Nguyễn Thị Minh Khai通りは日本との繋がりを感じるものがいくつかあります。

長崎県から寄贈された御朱印船のレプリカも。

昼間の観光客は少なかったですが、昼はここでミーと、フライドシュリンプ的なものをいただく。

めちゃうまでした。

 

9時ごろ、ホイアン市場の裏側、朝市エリアは現地のベトナム人でにぎわっていました。

フルーツや野菜などがたくさん売られてます。

川沿いの風景

この辺を歩いているとボートに乗っているおじさんに声をかけられます。
適当にボートをチャーターして、30分から川のボートクルーズにいけるらしい。
川が汚くてクルーズする気にはならず。

立派な神社も。

ホイアン観光のメインは夜!

夕方以降になると同じ街とは思えないくらい人が増える!!
カラフルなちょうちんがとても綺麗です。

ちょうちんはお土産で買うこともできます。

橋もライトアップされ

ナイトマーケットや演劇もおこなわれています。

 

まずは腹ごしらえということで、ホイアン名物をいただきます。

日本橋近くにある川沿いの屋台でカオラウ30000ドン、揚げワンタン45000ドン。

カオラウはテーブルにある辛味調味料と、ソースみたいなのをいれるとめちゃうまい。

揚げワンタンはまぁまぁうまい。

ボートにのって灯籠流し

近くのボートに灯籠流しの交渉をしたところ、灯篭2つとボート代こみ、2人で200,000ドンで決定。

時間は20分とのこと。

ちょうちんつきのボートで橋の下をくぐって、好きなタイミングで灯篭を流します。

どこからかムーディな音楽も聞こえてきて、ロマンチックな20分間でした。

デートにオススメ。

ホイアンの美味しいバインミー

ハイランズコーヒーの近くにあるここのパインミーがめちゃうまい!

ポークで20000ドン、ビーフで30000ドン。

観光客やら地元民やらでいっぱいでした。

ただし、辛い物好きにはたまらん辛さなので、苦手な人はノーチリと伝えてください。

 

夜はめちゃくちゃ良い雰囲気のホイアンでしたが、昼はやることなくてなかなか暇でした。笑

ダナンから車で30分くらいで行けるので、昼過ぎにでもダナンから行くくらいでいいかも?

次はバスでダナンに向かいます。