ホーチミンからニャチャンへの夜行(スリーピング)バスで移動!タップバーで泥スパ満喫 in ベトナム

2018/10/09

ベトナム縦断には、バス、電車、飛行機という選択肢があります。
が、ベトナムはスリーピングバスが発達しているので、バックパッカーならやっぱり安い夜行バスで決まりでしょう!
ということで、ホーチミン→ニャチャン→ホイアン→ダナン→フエまで夜行バスで北上します。

シンツーリストのオープンバスチケットの料金や買い方

夜行バスを運営する会社は色々あるんですが、今回は大手で安パイだと思われるシンツーリストで行きました。

シンツーリストにはオープンバスチケットというものがあり、購入から1カ月以内であれば好きなタイミングで1回ずつ乗ることができます。
(ただし、前日までにオフィスで席を予約する必要があります。)

私たちは、ホーチミン(サイゴン)から、ニャチャンーホイアンーダナンーフエに移動できるオープンバスチケットを、シンツーリストのオフィスで購入しました。

料金はひとり636,000ドン、ふたりで1,272,000ドンです。
料金は寄りたい都市によって異なります。

下記シンツーリストの公式サイトでも、料金やバスのスケジュールを確認できます。

https://www.thesinhtourist.vn/

ただ、行ってみて思ったのですが、フエやホイアンはダナンからも簡単に行けます。
ノービザで行ける14日以内だと、結構忙しい移動になるので、ダナンを拠点にして、フエやホイアンには泊まらなくてもよかったかな、というのが正直なところです。
スケジュールに余裕があるなら、各都市に泊まるのもアリだと思います。

スリーピングバスの乗り場や流れ

チケットは当日に買えなくもないですが、私たちが乗った時は満席だったので、チケットは前日までに購入しておくのがベターです。

乗り場はシンツーリストオフィス前になります。

チェックインのために19:30にこいとのこと。
オフィスはwifi、トイレ、イスがあり、まてるようになっています。

シンツーリストオフィスを20:00出発

20時過ぎにバスがきました。

靴はビニール袋にいれて脱いであがります。

結構綺麗で、水、ブランケット、まくら、wifiあり。

二階席を予約しましたが、154cmの私は結構余裕のある広さです。

約170cmのだんなは、足を伸ばすと少し窮屈そう。

リクライニングはフルフラットではないですが、寝るには困らないくらいには倒れます。
エアコンもありで快適な温度でした。
最初の印象では、十分寝れると感じました。

ただ、ちょっと臭かったり、咳をしている人もいるのでマスクがあると便利ですね。
ちなみに都市部から離れるとwifiは使えなくなります。

ニャチャンに5時ごろ到着

トイレ休憩は途中3回ほどあり、まだ薄暗い早朝ニャチャンに到着。
降車場はニャチャンのシンツーリストオフィスの近くです。

まさかの予定より1時間も早く到着するっていう。
早朝過ぎてどこもあいていない。

とりあえずビーチが近いので行ってみることに。

現地人っぽい人がめっちゃいる!
どうやらベトナムの朝は早く、運動習慣があるようです。

海で泳いでいる人、体操してる人、ノリノリの曲でゆる〜くダンスしてる人、ヨガしてる人、 腕立てしてる人、さまざま。
リゾート感はあまりない。笑
昼に近づくと現地の人は少なくなり、観光客っぽい人がちらほらやってくるのでした。

6:30になるとカフェがあきだすので、近くのハイランドコーヒーへ移動。
その後は疲れ切ってホテルで夜まで寝てました。

夜はナイトマーケットへ行ったり、ビーチでビールを飲んだりぶらぶら。

タップバーホットスプリングでゆったり泥スパ

翌日は泥風呂やハーブ風呂が楽しめるという、タップバーホットスプリングへ。

ホテルで110000ドンでバイクを借り、走ること20分。

泥風呂+ハーバル風呂+ジャグジー+プール、フルーツ付きのコースを受けることに。
2人で1,400,000ドンが15%だったので、1,190,000ドンでした。

あったかいお湯に浸かれてしあわせ〜。
次の長距離バス前にゆっくりできてよかった。
お茶っ葉のお土産までもらえて満足。

この後はホイアンに向かいます。