バンコクからシェムリアップへは直通バスが便利で楽ちん!

2018/08/31

バンコクからシェムリアップまでは乗り換えなしでいける直通バスがでています。

今回は、そのバスチケットの買い方からシェムリアップまでのバス旅をリポート!

乗換えなしで楽に、そこそこ安くシェムリアップの市街地まで行きたいって方は、ぜひ使ってみてください。

バンコクからシェムリアップに行くにはいくつか方法がある

直通バスについて紹介する前に、前知識としてバンコクからシェムリアップへ行くにはいくつか方法があります。
主に下記5つの方法ですね。

  1. モーチットバスターミナルから直通バス
  2. ピックアップつきのツーリストバス(バン)で国境まで行って、カンボジア入国したらタクシーを拾う
  3. 鉄道で国境近くまでいき徒歩で国境越え
  4. 旅行代理店の片道ツアー(ツーリストバス(バン)+シェムリアップの指定ホテルまで送迎+指定ホテル1泊)
  5. 飛行機

1番料金を安く行くならツーリストバスで、550バーツ。
ただ国境を越えたらシェムリアップまでタクシーかトゥクトゥクを拾わなきゃ行けないのでやや手間がかかります。
あと、バスといいつつバンなのでせまく、しかもギューギューに乗るらしい。
さらに事前にビザ取得してないと、ビザ代行でぼったくられる可能性も。
ただこれらの困難はバックパッカーのだいご味ともいえるので、節約バックパッカーならコレでしょう。

鉄道は時間かかるし、片道ツアーは1,500バーツと高い。

飛行機ももちろん高いです。(一番早いけど、15,000円~20,000円くらい)

で、直通バスですが、750バーツ(約2,500円)で乗り換えなしでシェムリアップに行けます。
ちなみに移動時間は8時間程度。

今回はそこそこの値段で快適に移動できそうな直通バスを選択しました。(今回の旅はちょっと余裕があるので)

バンコクからシェムリアップまでの直通バスチケットの買い方

直通バスのチケットはモーチットバスターミナルの窓口で買えるほか、ネットやTHAITICKETMAJORの窓口で買えます。

直通バスは8時と9時の2本しかでてないため、万が一予約がいっぱいだったら困るという方は事前購入がオススメ。

THAITICKETMAJORのネット購入だと、結局窓口にチケットを受け取りに行かなくちゃいけないので、直接THAITICKETMAJORの窓口にいきました。
色々な駅の近くのショッピングモールに入っているので、出かけるついでによりやすいです。

>> 窓口の所在地一覧はこちら

私たちはタイカルチャーセンター駅最寄のEsplanadeの4Fにある窓口で購入しました。

直通バスの乗り場からシェムリアップまでの流れ

BTSモーチット駅からタクシーで10分ほど。
モーチットバスターミナルが乗り場です。

事前にチケットを手に入れている人はそのままチケット記載の乗り場でOK。
席が余っていればターミナルで当日購入も可能です。

定刻出発

8:30にはすでにバスがきていました。

バス

本日は満席の様子。
予定通り9時に出発。

席は悪くないですが、トイレは汚いです。
水を桶で自分で流すタイプでトイレットペーパーなし。
手洗い場は封鎖されてます。
2~3時間ごとにトイレ休憩があったので、バスのトイレは緊急用ですね。
スタッフは英語が喋れて、感じは良いです。
結構日本人のってます。

国境少し手前でビザ代行の説明が英語であります。
1400バーツで写真やコピーなしでも作れるとのこと。
私たちは事前にカンボジア大使館で手に入れたのでここはスルー。

このタイミングでランチが配られました。

よくコンビニに売られているようなタイプのお弁当。
普通においしいです。

14:00ごろ国境へ到着

タイの出国手続きをすませてカンボジア方面へすすむと、大きく「arrival」と書かれた場所があります。
ビザを持っていればここで入国手続きをするだけでok。
途中見ず知らずの人に「パスポート」と声をかけられることがありますが、見せる必要は一切ないので注意。
基本的には同じバスに乗っていた乗客についていけば問題なし。

入国手続きをすませたら少しタイ側に戻ると同じバスが待機してるので、戻ります。

ここで、国境から直接交渉したのか、白人男性がひとり乗車。
お釣りをカンボジアリンギットで渡されそうになり断っていました。
リンギットはやっぱり誰も持ちたがらないのね。。。

カンボジアではリンギットの信用度が低いのか、ドル払いが歓迎されるらしい。

17:30ごろ、シェムリアップに到着

カンボジアに入国してからというもの、何もない草原が続く・・・

そして何事もなく到着、と思いきや中心地手前でおろされる。
どうやらバストラブルかなんからしい。

何が原因か聞き取れなかったけど、トゥクトゥクで無料でホテルまで送迎してもらえるとのこと。

無料だっていうのでありがたく利用しました。
まぁ最後にしっかりツアー交渉されましたが。笑

かなり感じが良いドライバーだったので、値切りのすえ、2日間の専属トゥクトゥク契約しました。

下記をまわってもらう+冷たい水、冷たいタオル(お手拭き)で合計60ドル。

  • 1日目:アンコールワット遺跡(アンコール・ワット、アンコール・トム、タ・プローム)&トンレサップ湖
  • 2日目:ベンメリア

夜は近くのナイトマーケットへ

ホテルへチェックインした後は、中心部であるパブストリートの方へ。
このエリアはネオン輝いています。

シェムリアップでは知名度がある「スープドラゴン」というレストランで名物鍋を食べました。
スタッフは無愛想でしたが味はまぁまぁ。
3Fフロアで食べると気持ちがいいです。
3人で鍋+クラブサラダで、満腹食べて15ドル程度。
安い、けど、カンボジアのご飯代はタイよりやや高めな印象。
ただ、お酒はタイよりも安い。

シェムリアップの小額紙幣ででてくるATM

シェムリアップは事前に通貨を用意しておかなくても、結構ATMがあります。
しかもドルでお金を下ろせるので困りません。
(もちろんカンボジアリエルで下ろすことができますが、ドルの方が使いやすいし、余ったら両替もできるのでドルで下ろすのがオススメ。)

なかでも「FTB」という銀行のATMが小紙幣をまんべんなく混ぜて出してくれるので便利。
手数料は5ドル。
一気に500ドルでも引き出せました。
ほかに手数料4ドルのATMもありますが、100ドル札ででてくるので、ちょっと使いにくい。

場所はオールドマーケットの裏あたり。

シェムリアップは予想より全然栄えていて、治安は悪くなさそう。

結構楽しめそうです。

 

1バーツ=3.38円(2018年8月23日時点)

1ドル=111.28円(2018年8月23日時点)