アンコールワット&トンレサップ湖にトゥクトゥクで行く in シェムリアップ/カンボジア

2018/09/02

タイトルは懐かしのウルルン滞在記風に読んでください。

何を隠そう私はウルルン滞在記っ子だったんです・・・

電波少年っ子でもあった私からするとアンコールワットは歩いていくものだと思ってたんですが、実はトゥクトゥクで行けます。

というわけで、今日はカンボジアといえばココ!という世界遺産、アンコールワットに行きました。

さらに東南アジア最大の湖といわれる、トレンサップ湖にも連れてってもらいましたのでその辺を赤裸々レポートしていきます。

感想を一言でいうと、とにかく高かったです!笑

トゥクトゥクで本日連れてってもらった観光地

  1. アンコール・ワット
  2. アンコール・トム
  3. タ・プローム
  4. トンレサップ湖

かかった料金(入場料などの最低料金)

  • アンコール遺跡群(1~3):1日券(入場料) 2人で74ドル(ひとり37ドル)
  • トレンサップ湖(4):カンポン・フィルクでボートに乗る 2人で50ドル(ひとり25ドル)
    マングローブを見にさらにボートに乗る ひとり5ドル 2人で10ドル(ひとり25ドル)

⇒合計 2人で134ドル(ひとりあたり67ドル)

はい、1日でめちゃくちゃお金飛んでます。

これ、トゥクトゥク代は含まれてません(´゚д゚`)

私たちは次の日にベンメリアに連れてってもらえるようお願いし、2日間で60ドルでトゥクトゥク契約したので、さらに1日あたりのトゥクトゥク代30ドルを足すと・・・

164ドル=約18,000円

食事代なんかもいれると1日で2万くらいいってますね。

シェムリアップの観光料はとにかく高いです。(もちろん周辺のレストランも観光地価格)

特にアンコール遺跡群のチケットがバリ高で、2017年2月から20ドル→37ドルに値上げしたばかりだとか。

まぁ、アンコール・ワットやタ・プロームは見てみてよかったなとは思いましたけどね!

私たちがまわった3つの遺跡以外にも、同じチケットでまわれる遺跡が複数あるので全部まわればお得感は増すかも。

ちなみに3日券、1週間券なんてものもあり、まとめると下記のような料金になっています。

  • 1日券:37ドル
  • 3日券:62ドル
  • 1週間券:72ドル

日の入りの美しいアンコールワットを見るために3日券を買う方もいるようです。

トンレサップ湖は行かなくてもよかったかな(爆)

【1日の流れ】4:30にトゥクトゥクのあんちゃんが迎えにくる

アンコールワットに行く日の朝はめちゃ早い。

もちろん午後でも入場できるんですが、サンライズを見るのがオススメなんだとか。

(夕日は閉園後になるから見れないらしい)

というわけで、4:30にホテル前で待ち合わせ。

外はまだ真っ暗で、眠すぎるなかホテルを出ると、トゥクトゥクのあんちゃんは時間通りちゃんときてました。

私たちはだんなの咳がひどくあまり寝れなかったのでややグロッキー。

トゥクトゥクのあんちゃんが一番元気に見えます。

市内から20分も走れば街灯がほとんどなくなります。

結構自転車で向かっている西洋人も見かけました。

まずはチケットを買うとのことで、アンコールワットより手前のチケットセンターのようなところでアンコールワット遺跡郡のチケットを購入。

まだ外は暗いというのに観光客が並んでおりました。

しかもチケットカウンターが1日券、3日券、1週間券ごとに分かれていることに気づかず、余計に並ぶハメに・・・。

顔写真を撮られてチケットに印刷されるのですが、いるのか?

これが時間がかかっている要因では?

しかも顔が横伸びしてるし、下から撮ってるから太ってみえる~!

なんてどうでもいい疑問をいだきながらチケットをゲットし、早速本日ハイライトであるのアンコールワットへ。

5:30頃到着。が、朝日は拝めず

サンライズに間に合うのか?とやや心配になりながらも、まだ暗いうち(5:30ごろ)にアンコールワットへ到着。

なかに入り、広い池を渡るとアンコールワットが見えてきます。

ちなみに入り口付近にガイドがたくさんいて、日本語が話せるガイドもいるようでした。(料金は確認してません)

残念ながら本日は曇りで朝日を見ることはできませんでしたが、朝焼けのアンコールワットは綺麗。

水たまり(小さい池?)越しにアンコールワットがベストショットポイント。

中も見ることができます。

6:30以降、アンコールワットの上(バガン)に階段でのぼることができるようです。

1時間以上並ぶ必要があった&そこまで高くなくなんとなく景色の予想がついたので、今回はのぼりませんでした。

アンコール・トムをプラプラ

次にアンコール・トムへ。

複数の遺跡があり、一帯をアンコール・トムと呼ぶようでかなり広いです。

東京ドーム60個分ということで「クメールの微笑」と呼ばれる遺跡があるエリア周辺しか見ていません。爆

上の方に微笑んでいる顔が見えるでしょうか・・・

↓のような遺跡も近くにあって

上からの景色がなかなか良い。

そして、お腹がすきすぎ+疲労で早々にお昼休憩をとったのでした・・・。

この時9時ごろだったのでランチというかブレックファーストですが、トム内にあるレストランのような場所でお昼休憩。

クメール料理のルックラック(牛肉炒め)とチャーハンのセット(7ドル)を注文。

美味しかったです。

 

近くに木につながれたハンモックがあり、トゥクトゥクのあんちゃんにすすめられるがまましばしお昼寝。

気づいたらハンモックに寝転んでいたのはすべて日本人でした。(私たち含む)

トゥクトゥクのあんちゃんは日本人の好きなことを心得ていますね。

しかし、カンボジア人もハンモックが好きみたいで、家の庭、木と木の間、トゥクトゥクの天井からトラックの下まで、隙あらば(?)ハンモックをかけて休憩しているのを目にします。

特にドライバーは必需品なのかもしれません。

タ・プロームで遺跡の上の木におどろく

次にタ・プロームという遺跡へ。

遺跡に木が根を張っていて、日本では見れない景色を作り上げています。

迷路のようになっていて探検家気分です。

本当にちょっと迷いました。

家族や友達と行く方は、ついテンションがあがって単独行動しないよう注意が必要です。

 

トンレサップ湖の村、カンポン・フィルクへ向かう途中、牛の横断に遭遇。

しばし横断を待っている間、水浴びしている牛が見れました。

カンボジアの牛はガリガリなのが多いんですが、この牛は結構たくましいですね。

ガリガリの牛

トンレサップ湖は本当に湖なの?

って思うくらいでかい。

海ような地平線が・・・

にしても水が濁りすぎ、しかも臭い・・・

湖と思えないくらい汚い・・・

 

湖に行く手前でチケット売り場のようなところにより、ボート代金(2人で50ドル)をお支払い。

まるで「昔の小学校の床に小学校の椅子をくっつけただけ」みたいな船に案内され、しかも運転手は小学生高学年くらいの少年。

おばちゃんも乗り込みましたが、思わず大丈夫か!?と目を見合わせる私たち。。。

不安過ぎる。。。

思わず急いでライフジャケットを着用して出発。

水上にものすごく高床で家が建っていて、実際に暮らしています。

移動はすべて船のようで、家ごとに船が止まっていました。

小学校もあり、途中家から湖に飛び込みしている子も目にしました。

途中おばちゃんを家に送り(おばちゃんは笑顔で手を振り私たちを見送った)、少年ドライバーが1人で運転していましたが、特に問題はありませんでした。

さすがカンボジア、自由です。

マングローブがみれるボート乗り場で降ろされ「このボートのりますか?」と日本語で聞かれ、のってみることに。(2人で10ドルお支払い)

2人まで乗れるボートに乗り込むと、現地のおばちゃんがこいでくれて、マングローブを間近で見ることができました。

コース半ばくらいでお菓子や飲み物を売るボートにつけられ、「ドライバーは疲れているから飲み物やお菓子を」みたいなことを英語ですすめられる・・・これは・・・

まぁ10分くらいしか経ってないわけで、ボート代も払ってるんですが、ドリンク一本くらいということで1ドルで購入し、おばちゃんにあげました。

が、まさかのボート販売2台目・・・

ノートとかすすめれたけど絶対今いらない。ということでお断りしましたが、なかなかしつこいです。

そのあとマングローブを通ってまぁまぁキレイではあったんですが、

後半ずっとドライバーのおばちゃんにあからさまにチップをしつこく催促され・・・

残念な気分で終了しました(..)

その後は少年のボートに戻り、少し先へ。

広い。地平線がみえず、ボートで波立っているのでほぼ海ですね。

夕方くれば夕日も見れるっぽいです。

まとめ

トンレサップ湖は確かにとても大きかった、けどアンコール遺跡群だけで十分だったな・・・!

明日はベンメリアへ行きます。

1ドル=111.22円(2018年8月24日時点)