ポダ島シュノーケル&ピピ島マヤベイ半日ツアー in クラビ/タイ

クラビ旅行も終盤。
ということで島を満喫すべく、ポダ島シュノーケルと映画でも有名なピピ島マヤベイに行ってきました。
どちらもたくさんの魚が見れる美しい海でした。

ポダ島でシュノーケル

ポダ島へはアオナンビーチからロングテールボート(往復300バーツ)。
ビーチ沿いのチケット売り場で売っています。
行きは人さえ集まれば何時でも出発してくれるようですが、ポダ島からは4時にならないと迎えがこないので注意が必要です。
この日は雨が降ってきて、かなり待ってるのが寒かった。

ポダ島は国立公園指定のようで、上陸時に別途400バーツかかります。
入場料高くない・・・?

肝心の海はというと、かなりキレイです!

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透き通っていて上から魚が泳いでいるのがめっちゃ見えます。

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ビーチに上陸して右に進んでいくと、シュノーケルにぴったりなゾーンが!!
セルフでこんなにたくさんの魚を見ることができるなんて感動でした。

反対に左側に進んでいくと、人が少なくプライベートなビーチを満喫できます。
こちら側は波が強くシュノーケルには向いていませんが、たそがれるのに最適です。

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クラビからピピ島への行き方

クラビからピピ島へは、ツアー以外にもフェリーもしくはスピードボートで行くことができます。

  1. クラビタウン近くのKlong Jilad Pierからフェリー
  2. アオナンビーチ近くからスピードボート

今回は宿泊予定があったのと、料金や安全面を考慮してフェリーで行くことに。
アオナンビーチのツアーデスクに聞いたら、ホテルピックアップつきで350バーツでチケットを買うことができました。

直接Klong Jilad Pierに行ってももちろんチケットは買えますが、料金は同じなようです。
ただしツアーデスクでは、9:00/10:30/13:30/15:00の4便あるうちの9:00か13:30の便しか選べませんでした。
フェリー会社は2社あるようなので、代理店によって扱う会社が違うのかもしれません。

フェリーは冷房がきいていて、トイレもあり、一番下の席は席間も広くなかなか快適。
船内では水やお菓子も売っていますが、水550mlが40バーツとべらぼうに高いですw
約2時間でピピ島へ到着します。

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フェリーから降りたあと、桟橋利用料で別に20バーツかかります。

ピピ島からクラビへの便も4便ありますが、行きのフェリー乗り場到着時に帰りのチケットをさらっと買わされてしまい、同じ会社の2便しか選べず。
帰りの分はピピ島で買ってもいいかも。
最終便は15:30でなかなか早いので、ツアーや海を堪能するなら泊りがオススメです。

ピピ島のマヤベイ半日ツアー

ピピ島といえば、レオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」で一躍有名となったマヤベイですよね。
映画を見たことなくても「CMや写真で見たことある!」という方は多いと思います(かくゆう私もその一人・・・)

実はピピ島は、宿泊場所やフェリー乗り場となり人の住む「ピピ・ドン」と、無人島の「ピピ・レイ」があります。
マヤベイはピピ・レイにあるビーチで、さらにボートで移動しなければいけないんです。

方法はタクシーボートやツアーがあるようですが、タクシーボートはチャーターしか見つからなかったため半日のツアーに参加しました。
13:30~17:30頃までのサンセットツアーで、400バーツ。
ランチ、水、シュノーケル、ライフジャケット込みとのことでした。

感想はというと・・・ツアーで回るポイント自体はすごくよかったです!!

猿のいるモンキービーチ

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観光客のお酒を奪ったと思われる猿

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バイキングケーブ

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美しい湖

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マヤベイ

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この日は雨でしたが、今まで入った海の中ではピピ島のビーチが一番キレイでした!
まさにエメラルドグリーン。
特にマヤベイの透明度はすごい!
さすがザ・ビーチの舞台になっただけありますね。
海の中でも遠くまで見えます!!
浅瀬には魚は少ないですが、シュノーケルポイントの少し沖の方では大小さまざま、カラフルな魚をたくさん見ることができました。

ただ、スタッフの気のきかなさがすごかったのがこのツアーの残念ポイント・・・。
ポイントに移動した時の場所の説明などは一切なし。(名前もいわない)
マヤベイに上陸する場合、国立公園指定のため400バーツさらにかかるんですが、これが直前に入る時のみの説明。

一応上陸しないという選択肢もあるんですが、トイレもここにしかないし、降りない人っていないだろ・・・って思ったらインド人グループが残ってました。

さらにランチはなんの説明もなく、最後まできかないと水も配られない。(普通にもらえてない人もいた)
サンセットは曇って見えず、このことについても特に何もコメントなし。
スタッフによるのかもしれませんが、400バーツはツアー代ではなくただのボート代と考えておいた方が良いです。

また、タバコを吸っているスタッフがいて、吸い殻やごみが一部マヤベイに浮いていたのはとても残念でした。
高い国立公園入場料は一体どこに使われているんでしょうね・・・。

ピピ島の宿

Papaya Phi Phi Resort

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引用:Booking.com

部屋はキレイで、何よりバルコニーからの景観が最高でした!

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部屋まではキツイ階段をのぼることになりますが、このシービューを見るためなら頑張れます。
朝食はバルコニーで食べられたみたいで、頼まなかったことを後悔。
Free Wifiは夜は切れまくってあんまり使えませんが、また泊まりたいオススメできる宿です。

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クラビは楽しかった!けど高い!

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楽しかったクラビ旅行もこれにて終了。
やっぱりタイはいいな~となった旅でした。
でもクラビは物価がタイではないね!
特に宿代と移動費がべらぼうにかかりました。
めちゃ安全で、比較的キレイ、観光価格でキッチリ値段設定が決まっているという印象でした。
リゾート地化を目指しているけど、サービスはやっぱりタイって感じで面白くはありましたが・・・w

なんだかんだピピ島へはまた行きたいですね!
滞在するならライレイよりピピがオススメ。
プーケットからもフェリーがでてるようなので、今度はそっち側からいってみたいですね。

タイ, 旅日記

Posted by 'U'me