火山被害から残った町、チャイテンに到着 in チャイテン/チリ

2015/03/11

朝11時頃、無事チャイテンにつきましたー\(;∀;)ノ

ラフンタからチャイテンへ

朝6時、ラフンタの町は明るみはじめます。
セントロ広場と思われる場所の目の前には長い紐で繋がれた馬が自由に歩き回っていました。
IMG_5528_R
こんなに朝が待ち遠しかったのは富士山以来・・・いやもっとあるな。

7時前にバスターミナルだと言われた場所に戻ると確かにバスが止まっていて人が集まっていました。
ラフンタ~チャイテンまでは何事もなく進み、無事に到着。
相変わらずチャイテンも雨。
これから宿を探します。

火山の被害のあった町

今回もHOSPEDAJEへ。
同じ宿の旅人の話だとチャイテンは火山噴火の被害で3年前までは街灯もなかったとか。
ほとんどの人は逃げて行ってしまって今は残った住民だけが住んでいるそうです。
IMG_5535_R
確かに町は人気が少なく、廃墟のような建物が目立ちます。

私達は行きませんでしたが、近くに温泉があるそうで、バスターミナル隣のツアー窓口から申し込んでバス代5,000チリペソ、施設利用料3,000チリペソで行けるそうです。
行ってきた宿仲間の情報ではよかったそうな(´∀`)

チャイテンの宿

バスターミナルから10分ほど歩くとあります。
多分最安?ペットの犬と猫が人懐っこくかわいい(^^♪
部屋のカギは持参する必要有。
ちなみに内側からカギが掛けられませんが治安は問題なさそう。
おばちゃん達の感じはよく、キッチン、Free Wifi、湯シャワーOK。
部屋は十分な広さで清潔感も十分です。

HOSPEDAJE RITA
ツインルーム 1泊 8,000チリペソ/1人
IMG_5532_R
IMG_5530_R

チロエ島のカストロは海鮮が安くてうまいらしい。
明日のカストロに備え、今日はちゃんと休むことにします。