富の象徴、絢爛豪華なベルサイユ宮殿 in パリ/フランス

2014/11/12

名前ぐらいなら誰でも知っているであろう偉人、ルイ14世。
「ルネサーンス!」の芸人を思い出しますね~( ´ ▽ ` )ノ
今日はそんなルイ14世の宮殿、ベルサイユ宮殿にいってきました!

ベルサイユ宮殿へ安く行く方法

まずはメトロで9番の路線にのり、終点のPont de sevres駅へ。(1.7ユーロ)
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新しい車両はなかなかキレイ。
古い車両は落書きもあり、ドアも手動で旧式でした。

メトロを降りたら171の路線バスに乗って終点のChateau de Versaillesへ。(1.7ユーロ)
バスに乗って直接支払うこともできます。
10枚綴りのチケット、カルネなら全部で2枚でいけました♪( ´▽`)
パリ中心部からの所有時間は1時間半くらい。

富の象徴のような豪華さ

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チケットはWebで買えるのでチケット売り場には並ばずにそのままエントランスへ♪
印刷しないで持ってきましたが、引き換える必要もなく画面見せるだけでokでした!簡単☆
パレスのみのチケットはオーディオガイド込みで15ユーロでした。
チケットは公式ホームページから買えます。
Site officiel du château de Versailles – ヴェルサイユ宮殿

中に入ると「金持っとるで〜!!」といわんばかりの豪華さ!(°_°)
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有名な鏡の間。
細かい細工に多数の石像、天井まで描かれてる大きな絵画、たくさんのシャンデリア、無駄に大きく高いベット、ほとんど大理石でできてるみたいだったし、さすが宮殿です。
もうゲームのなかの宮殿そのものでした。
オーディオガイドが日本語対応だったので何に使われていた部屋だったのかとかはよくわかりましたー!
部屋がとにかくたくさんあって、用途ごとに分かれてるんですが、奥に行くほど親しい人しか出入りできないとか、ルイ14世が自らの象徴を太陽として太陽の向きに部屋を作ったとか、左右対称になっているとか、王妃と王様の部屋は別々だったとかの話はなかなかおもしろかったですね。
広くて最後の方は疲れてきたので半分聞き流してましたがw
庭園もかなーーーり広い!
花が咲く季節にきたらかなり綺麗そう(^^)
ちなみに庭園の入場はいつでも無料です♪

かえりもメトロで。
車内でミュージックパフォーマンスしてる人がいました!
もう慣れましたが外国は結構多い。
そして、やっぱりパリにも日本人観光客はたくさんいて、バスや電車のアナウンスも日本語があったり。

明日はルーブル美術館に行こうと思います♪( ´▽`)